SUPER GT(2008年度)
本年度も引き続きSUPER GTに参戦中。昨年2戦お世話になったJLOC様より、今年はフル参戦です。
■カーナンバー:88
■マシン:triple a ガイヤルドRG-3(LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 / 07L1)
■ドライバー:松田 秀士・古谷 直広選手
■エントラント:JLOC
■出場クラス:GT300
| 第7戦 開催サーキット:ツインリンクもてぎ 開催日:9/12(金・練習走行)、9/13(土・公式予選)、9/14(日・決勝) |
| 2008/9/19 応援ありがとうございました。 アクシデントで残念な結果となりましたが、実は快走!!次回乞うご期待!です |
| もてぎ戦が終わりました! 結果が残せなかったのは残念です…。 でも、今回の3日間で何かが残せたことは事実で、それが悔しさを少しでもポジティブな気分に変えてくれています。 金曜日の練習走行から調子は良くて、ファクトリーでの基礎セッティングの仕上がりの高さにとても感心しました。 これは、いつものことなんですが今回は特にそう感じました。 土曜日の予選は、最後のセッションに進めなかったことは残念でしたが、クラス13番手には納得しました。 ただ、金曜日午後からエンジンの回転計が表示されなくなり、これは最後まで直ることがなかったのです。 そのため、シフトアップタイミングはエンジン音で判断するという、勘で行いました。 あとでデータを見て確認したのですが、これわりにちゃんとしたタイミングでシフトしているんですね。 さて日曜日、決勝。 朝のフリー走行では1分58秒を切って10番手とうなかなかの出来。 ここのところ、決勝タイムはいつも速いんです。 ただ、予選順位が後ろのほうだったので、遅いクルマをパスするあいだにトップグループにどんどん置いていかれる。 でも、今回は13番手。期待が持てます。 しかし、スタートしていきなりの2コーナーで#81と接触! 2つ順位を落とす。 このパスのされ方、ちょっと納得がいかない。 そして今度はV字コーナーで#4が後ろからガツン! これは、さらに納得がいかない。 このV字でのアクシデントが原因で左リヤフェンダーが破損。 オレンジボールが提示されたのでピットインして修理することに。 そして、ピットアウト時に今度は左ドライブシャフトが破損しました。 フェンダーだけじゃなくてドライブシャフトにもダメージが及んでいたのでしょうね。 普通ならここでリタイヤなのですが、スタッフが一生懸命直してくれました。 レースも終盤に復帰! #88はすごく快調で、ボクはとても気持ちよくラップを重ねることが出来、なんとファステストラップを記録することが出来たのです。 エンジニア、メカニックを含めたチームスタッフ全員が一丸となって#88をコースへ戻すべく作業してくれたおかげです。本当に感謝です。 最終的に規定義務集回数不足でこのファステストラップは幻となってしまいましたが、現実に速さを身につけてきたことは事実です。 ボクを含めて誰も落胆などしていません。 次回、オートポリスに向けて、全員自信を持って望めると思います。 応援してください! |
| 第6戦 第37回 インターナショナル ポッカ1000km 開催サーキット:鈴鹿サーキット 開催日:8/22(金・練習走行)、8/23(土・公式予選)、8/24(日・決勝) |
| 2008/8/26 終了いたしました。応援ありがとうございました。 全137LAPという長時間・長距離という過酷状況の中、12番手でチェッカーを受けました。 |
| 低気圧の影響で、通年に比べるとかなり涼しい決勝日でした。 それでもマシンの中は暑く、GTAから熱中症対策にクルマを降りたらすぐに耳体温計で計るよう指導されていました。 もし、体温が39度を超えていたら医務室で点滴を受けるように、とう通達があったのです。 スタートを担当したボクの降車直後の体温は37.2度。おおっ! セーフ。 実はこの体温、チームの中でボクが一番低かったのです。 53なのに? やはり、日ごろのトレーニングのおかげですね。 ということで、鈴鹿1000kmはちょっと残念な順位でした。 3スティント目のピットアウト後、タイヤが外れてしまい予定外のピットインと修理の必要があり、遅れてしまいました。 でも、レース中のラップタイムはトップを凌ぐときもあったくらいで、マシンはとても速くなりました。 もしもトラブルフリーだったら5位以内でフィニッシュできたと思います。 ボクはスタートと4スティント目の計2回ステアリングを握りました。 スタートのスティントでは、お昼ご飯を食べ過ぎたせいで胃がもたれてしまいちょっと苦しかったのですが、4スティント目はかなり調子良く走ることができました。 クルマが回を追うごとに進歩しているので、走るのが楽しみになります。 この調子で次戦もてぎに繋げたいと思います。 応援してください! --------------------- 8月21日 久々の鈴鹿! 暑い熱い鈴鹿! 今年最後の鈴鹿! 初めての4輪サーキットも鈴鹿でした。 ホームコースとも言える鈴鹿。 1000キロは、過去にFIA・GTの頃オレカのバイパーで2年連続で表彰台に乗った思い出のあるレースです。 一生懸命走りますので、応援してください。 |
| 第5戦 開催サーキット:スポーツランドSUGO 開催日:7/25(金・練習走行)、6/26(土・公式予選)、6/27(日・決勝) |
| 【NEW!】2008/7/27 終了いたしました。応援ありがとうございました。 予選19番手よりスタート、残念ながら最後にアクシデントに見舞われる中、19番手で完走という形に! |
| 菅生でのスーパーGTは、金曜日の練習走行から雨が降り、土曜日の予選は一転してドライになるなどクルマのセットアップにはあいにくの天候となりました。 そして、日曜朝のウォームアップ走行ではまたもや雨。 そして、決勝レースは曇り霧の中、路面はドライのレースとなりました。 あわただしく変わる天候のなか、それでも順調にセットアップしていきました。 でも、問題は予選一発のタイムが出ないことです。 決勝セットはまぁまぁいいのですが…。 レースは、ボクがスタート。 レースのペースはそんなに悪くなかったのですが、後ろから数えた方が早い予選のポジションでは前車をパスするのに時間がかかりました。また、パスするまでの間は前車に引っかかった形になるので、トータルかなりタイムロスをしていることになります。 39周を走ってピットイン。 前日、みんなで一生懸命ピットの練習をした甲斐があってスピーディに交替も終了。元気良く古谷選手がピットアウトしていきました。 そして、順調に速いペースで彼も周回を重ねます。 今回から、リア・ビュー・モニター(バックモニター)を日本ビューテック製のものに変更したのですが、これが素晴らしくよく見えます。 なので、GT500クラスがパッシングしていくときに譲るタイミングを正確に捉えることが出来るので、最小限のロスタイムでパスさせることが出来るようになりました。 だから、ラップタイムが安定するようになってきました。 本当にGT300は不思議なレースです。GT500クラスに抜かせるタイミングも熟慮しなくては良いラップが刻めないのです。 しかし、最終コーナーでGT500クラスに譲るためにインを空けたことが仇となり痛恨のスピン。ウィングがなくなってしまいました。 サスペンション周りにダメージはなく軽症でピットに帰っていたのですが、残り周回数も少ないことからここで終わることにしました。 残念な結果となりましたが、完走扱いになったことはラッキーでした。 クルマは毎回進歩しています。 そして、次戦までにさらに進化するプランが進行中です。 次の鈴鹿は唯一の1000kmレースという長丁場。 ここまでトラブルフリーできているので、期待できると思います。 楽しみにしていてください。 |
| 第4戦 セパンサーキット:マレーシア 開催日:6/20(金・練習走行)、6/21(土・公式予選)、6/22(日・決勝) |
| 【NEW!】2008/6/24 終了いたしました。応援ありがとうございました。 言わずと知れた暑さとの過酷な戦いも強いられるこちらのレース。20番手グリッドからスタートし順位を上げ、16番手でチェッカーを受けました。 |
| 1年ぶりのセパンは毎日本当に暑かったです。 でも、決勝日はスタート前のグリッド上こそ立っていられないくらいの暑さでしたが、走り出せば予想よりもゼンゼン暑くなかったです。 順位としては納得できる位置ではありませんが、上位とのタイム差がかなり縮まったように思います。 菅生に向けても、さらにいろいろな改進を行う予定です。 とりあえず、セパン戦を応援してくれた皆さんに感謝します。 |
| 第3戦 開催サーキット:富士スピードウェイ 開催日:5/2(金・練習走行)、5/3(土・公式予選)、5/4(日・決勝) |
| 終了いたしました。応援ありがとうございました。 予選1回目ではなんと今期最上位となる5位グリッドを記録しSUPER LAPにも自身初挑戦など、大幅に戦力が上がり貴重な土曜日となりました。10番手グリッドからスタートし16番手でチェッカーを受けました。 |
| 前戦岡山でガイヤルドの潜在能力を感じていたけれど、早くも今回の富士予選1回目で5位を記録できたことにとても驚いています。 GT500・300混送のセッションでボクをコースに出してくれたチームの判断(タイミング)も絶妙で、通常のレインタイヤながら良いタイムを記録することができました。 コースに出たときは、ストレートしか雨が降っていなくてコースも所々乾いてきていたので、今しかないと思って1周目からプッシュしました。 それがよかったのだと思う。走り出しの計測1周目が5位のタイムでした。 スーパーラップでは、午後の予選からやっていた翌日の決勝セットの続きをやりました。つまり満タン・中古タイヤです。だから、最初からビリ(10位)は覚悟の上でした。 実は、スーパーラップを走るのは初めて。1台だけっていうのは気持ちの良いものですね。また走れるように頑張ります。 そして、決勝レースは古谷選手がスタート→ボク→古谷、という順。 スタート直後に接触によるダメージ補修で予定外のピットインがあり、3周遅れとなってしまいました。 決勝では、種々の問題からボク自身はあまり上手く乗れませんでした。ボク自身のドライビングにもいくつか問題があったと思うので、次回はもっと頑張って100%に近いドライビングができるよう今から準備したいと思います。 ボクのスティントではイマイチ良いタイムを安定して出せなかったので、チームや古谷選手に申し訳ない気持ちです。 ただ、体力的には本当に問題がなかったので、日々のトレーニングの効果が現れているのだと感じます。プッシュしていてもあんまり辛くないんですよ。 次はセパン、今度は完走10位以内を目指します。 その前に、5月24・25日にドイツで行われるニュルブルクリンク24時間レースに出場します。 クルマはスバル・インプレッサWRX-STI(新型)です。 ニュル24時間には数年前に1度出場していて、今回が2回目となります。とてもエキサイティングなレースなので、今から楽しみにしています。応援してください! |
| 第2戦 開催サーキット:岡山国際サーキット 開催日:4/11(金・練習走行)、4/12(土・公式予選)、4/13(日・決勝) |
| 終了いたしました。応援ありがとうございました。 3月下旬のテストで好感触を得ていたそうですが、金曜の練習走行も無事こなし、予選では17番グリッドを獲得。決勝は完走し16番手でチェッカーを受けました。 |
| 前回の鈴鹿では、出走が認められない悔しいレースとなったので、実質今回がデビューレースのようなものだ。 スタートはボクが担当。予想していたよりもよく走った。スタートしてしばらくは前車を追い掛けたし、何台かパッシングもした。 後半はピット作業のペナルティや500クラスのNSXにぶつけられたりで2回もピットインを強いられ苦しい展開になったけど、クルマのポテンシャルが低くないことが確認できたので、チームの皆落胆していない。 次戦を楽しみにしていてください。 |
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第1戦 開催サーキット:鈴鹿サーキット |
| 様々なハプニングを乗り越えグリッドに着くも、決勝を走ることが許されず。非常に残念でした!! | |
